今回のブログでは海シリーズについて考えてみる。
CRハイパー海物語INカリブの不人気により、パチンコ屋はこの台を外して旧海シリーズを再導入する傾向がある。私が戦場としているEL店(3.03円交換)ではCRスーパー海物語M55W、G店(3.3円交換)ではCRスーパー海物語IN沖縄がカリブを外して再導入されている。
『なぜカリブを外して旧海シリーズを導入するのか?』
海シリーズでなくても良いはずである。パチンコ屋とパチンコメーカーとのなんらかのルールがあるのかもしれないが古い台を再導入しても客ツキがよくなるのだろうか?もしもパチンコ店が客ツキを戻そうと考えていないのならカリブのままでもよかったはずである。
そうなると再導入でパチンコ店は海ばなれした客を戻そうしているということが伺えるのではないか。(以前にも同じような内容を述べたことがある。)
ここで機種別の年齢層を考えてみる。人気のCR新世紀エヴァンゲリオンシリーズはどちらかといえば平均年齢が低い一方で海シリーズというのは年齢層が高いように思う。パチスロでいえばジャグラーシリーズと同じに位置づけられると思う。
若者は高年齢層の方よりパチンコで勝つ研究をしているが、高年齢層はオカルト的な攻略中心である気がするのは偏見であろうか?そしてオヤジ打ちをするのも高年齢層の方である。
『パチンコ店は高年齢層を海シリーズに戻したい』
このように考えることはできないだろうか?新台のように新しさで客をつけることができない旧台の再導入で客ツキをよくするには出玉以外には考えられない。つまり還元率を高くする、これしかないと思うのだが・・・。
そして、オヤジ打ちをする人が多くいればパチンコ屋も釘は比較的甘めに設定できるため止め打ち、ステージ止めをするパチンカーにとっては海シリーズは勝ちやすい台となるはずである。パチンコ雑誌に連載されているパチプロの日記を読んでみると海シリーズを打っていることが多い気がする。一方、CRエヴァンゲリオンシリーズはあまり打っていない印象を受ける。
『エヴァシリーズ<海シリーズ』
海シリーズの方が勝率が高いのではないか。
私の次回勝負は3月29日(土)であり、3月の目標金額に到達するには31,750円のプラスの結果を出さなければならない。期待収支で計算してみると持ち玉比率が90%になる展開で打てて確変を除く回転数が2700回転した場合、千円あたり24回転回る台で打てれば普通のツキがあれば達成できる計算になる。
『1日トータルで24回転回る台なんて打てっこない・・・』
目標到達には運が必要である。
今回のブログの内容に基づいて考えるならば3月29日の勝負台は予定変更してCRスーパー海物語M55Wとするのがいいかもしれない。決定ではないが・・・。
『悩む・・・』
次回勝負では絶対に勝ちたいため考えがまとまらない。時間は迫る。早く決断せねば・・・。
平成20年3月29日の勝負開始(勝負テーマは『NON STOP!!』)まで後33時間・・・。


